Werfenグループの紹介


Werfenは1966年、スペインのバルセロナで設立され現在も成長を続けている株式非公開企業です。

当社は体外診断用医薬品および医療機器(IVD)ソリューションの分野で世界をリードする企業で、血液凝固検査、Acute Care Diagnostics、自己免疫検査を専門に扱っています。また、OEM事業を通して、お客様の要望に合わせてカスタマイズした検査試薬とバイオマテリアルを研究、開発、製造しています。

現在、約30ヵ国に拠点を置き、代理店を通して100を超える地域で事業を展開しています。当社の研究開発センターと生産センターは、アメリカとヨーロッパにあります。2020年の売上高はグローバルで16億9,600万ユーロとなり、-5,501名の優能な社員が業務に取り組んでいます。

アニュアルレポート


Werfenの最新のアニュアルレポートは以下より閲覧、ダウンロードいただけます。

Werfenおよび関連会社


非財務情報に関する報告

行動規範


Werfenの行動規範は、誠実さと最高の倫理基準に対する当社の責任を示すものです。日々の業務における行動の指針であり、組織全体で共有している当社のバリューを示すものです。

持続可能性


当社は、人々、地球、そして収益性のために、持続可能性が重要であると考えています。

当社は、国連グローバル・コンパクトの署名企業で、「国連の持続可能な開発目標」に取り組んでいます。

具体的には、お客様に提供する製品、ソリューション、システムを通して、社内オペレーションとサプライチェーンを積極的に管理し、企業の社会的責任に関するプログラムを立ち上げ、ダイバーシティ&インクルージョンに関する活動に取り組んでいます。

持続可能性に対する当社のアプローチ